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HighLowBand
     
 
 
HighLowBand 高値安値線
そこそこ有名ではありますが、作者は不明。
指定した期間の最高値と最安値を線で結び、バンドを作成する。その中で、期間を何本かに分けることで、Stop(損切り)ラインを見分ける場合などに用いられる。
 
HighLowBand 高値安値線
内容 バンド自体は非常に単調なラインになる。
高値を更新中はトレンドフォローと見ることもでき、思った以上に活用方法は多い。
無理に売買の新規シグナルを探すよりも、決済ポイントを見分ける事に長けた指標。
トレイリングストップに使われることもある。
通常活用 安値で引かれるローバンドに届いたら、買いの決済、高値で引かれるハイバンドに届いたら売りの決済が主流。
応用活用 バンドの更新中(高値更新や安値更新)中はトレンドフォローとして利用可能。
短い期間と長い期間に分けて、長い期間から短い期間が剥がれた所で逆張り。
バンドの中間部分はナンピンやピラミッティングをする期間の判定としても使える。
オススメ足 15分足以上
オシレーター:★★★★★ トレンドフォロー:★★★★☆ スキャルピング:★☆☆☆☆ 総合:★★★★☆
 
通常のHighLowBand

一般的なHighLowBandは上記のように表示されます。
一定期間の最高値と最安値を線にして表示します。

パラメータなど
参照期間 HighLowBand参照本数
 

長期線(太い青と赤)と短期線(点線の青と赤)に分けて表示します。
長期線の幅が広がっていっている場合はトレンド判定として長期線は黄色で表示しています。
補助線のオレンジは長期戦を三分割した中間ゾーンの上下を現しています。

パラメータなど
短期線参照本数 短期線の参照している本数を数字で入力
長期線参照本数 長期線の参照している本数を数字で入力
短期線表示 0:する 1:しない
長期線表示 0:する 1:しない
分割線表示 0:する 1:しない
トレンド色分け表示 0:する 1:しない
分割判定 分割する割合を表示 初期値3で3分割
トレンド判定 トレンド判定をする参照本数を入力
 
検証

長期の最高値から短期の最高値が離れると売り、長期の最安値から短期の最高値が離れると買い。
長期の最安値と短期の最安値がくっつくと決済、長期の最高値と短期の最高値がくっつくと決済。
損切りも早いのである程度の利益が見込める動きになっている。


トレンドが長いと、合間合間に逆張りサインが出ては、損切りという流れになりがち。


トレンドフォローでトレンドは取りながら、合間に逆張りすれば損切り分は取り返せるのでリスクは軽減する。



単体の逆張りだけでもある程度の結果が出ました。
多少2000年代前半は逆張りでは苦しい時期のようでした。



トレンドフォローの順張りだけの結果です。
かなり良好な結果が出ました。



順張り逆張りの両方を同時に回しました。
安定度が非常に高くなりました。
HighLowBandは参照期間の設定が難しいかもしれませんが、非常に有効なインディケーターだと思います。
 
動画解説

 
 
     
     
 
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